三国恋戦記 文若ED、ノーマルED、雲長ED

三国恋戦記~オトメの兵法!~

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別に1日で3パターンのEDをクリアしましたよとかいう離れ業な訳ではなく、日記をさぼってる間にもそもそクリアしてました。
というかそんな一気にクリアしてしまうなんてもったいなくて、既読スキップとかもあんまり使わずにじっくり進行中でございますよ三国恋戦記。
そんでも折り返し地点を過ぎました。残りは隠しキャラも入れて4人かな。

まずはネタばれ対策で改行をいっぱい。
























順番で云うと、前回ブログを書いた孟徳様EDのあとは文若、そのあとノーマルED、そんでもってさっき雲長をクリアしました。
順繰り感想など。

文若は孟徳様ルートの途中でなんか深刻な顔してこの人不穏なことを云ってるんだけど.・・・と気になっていたのですが、やっぱり自害してお諫めする系でしたね。
というストーリーを読み進めている途中でようやく、ああ!荀彧だったのか!と気がつきました。
そうかそうだよね、魏だもんね。
こういう、史実というか原作というか、そういうとこにちょこちょこリンクしているとこも楽しめるポイントかと思います。

肝心の萌えはと云うと、いい感じでしたとても。
素直な花ちゃんと朴念仁のくせに所により率直なやきもちを焼く文若の会話が微笑ましく、ニヤニヤしながら画面を見てしまいましたよ。
萌え転がるー!とかではないけども、なんか常春な雰囲気が可愛らしかったです。
あの過去から戻ってきた直後とかもね、もうね、お決まりだけど、エクストラから何度見返しちゃってるか分かんないですよ。
ていうか、なんで元譲さんルートはないのっ?! 中の人もせっかく三宅さんなのに!!
ああ、ちなみに文若の中の人は竹本英史さんでした。安定感のある良い声~。

次、ノーマルED。
ノーマルEDっていうと乙女ゲー的には「く・・・っ! ノーマルとは屈辱な!!」などと感じてしまうある意味バッドエンド的なイメージがあったのですけども、今回は違いました。
ノーマルEDすら美味しいってどういうこと。
もうほんとにハズレなしにもほどがありますよ。

残っても美味しく帰っても美味しい、よく練られたストーリーだなと感じました。
ときめきというよりはストーリーの良さにぐっときた感じです。
うっかり晏而(黄巾党の兵士ですよ)と恋愛に走ったりせずに、過去から戻ったあとで再会した晏而がしっかり家庭を構えてて奥さんも、目つきの悪い可愛い娘も2人いますよというあたりとかも、なんというか、徹底してノーマルエンドではあるのだけどもかえってそこがよかった。
みんなこうやって脈々と生活しておるのだね、花ちゃんはそれが守りたかったのだね、と感じてじんわり。
とてもしっくりとくるEDでした。ノーマルEDとかいう名前がちょっともったいないくらい。

次、雲長ED。
うーん・・・・・悪くはないと思うんだけど、ときめき度は一番低かったです。
というか雲長ルートでの花ちゃんは、今まで見た他のルートでの花ちゃんとよりちょっと頭が足りない感じがしたのですよ。
それも所々もにょっとした原因です。難しいですね、天然のバランスって。

思いっきりネタばれをしますけど、いや実は自分現代人だったんですよには驚きました。
で、それをカミングアウトしたあたりから、冷静な大人というよりは湿っぽくうじうじしている人に見えてしまってどうしようもなく、あんまりときめきがなくなってしまったのですよね。
立場上、しょうがないことなのかもしれませんが。
けど他ルートと比べるとやきもちだの行き違いだのも少なかった気もするんだよな。どうかな。

EDでは、中の人が櫻井孝宏さんなこともあり、「え、ちょ、和希っ?!」と思わず突っ込みを入れてしまいました。
よかった、俺の学園へようこそレベルまではさばよんでなくて・・・。
いやでも比較的、他のキャラと比べてしまうとときめかtなかったというだけで、決して不満の残るEDやストーリーではなかったです。

というわけでここまでのお気に入り順位は、仲謀、孟徳>玄徳、文若>公瑾、雲長。
上位には変動なし。
やっぱり大好き仲謀。
そろそろ2次を探す旅(まずはネット上で)に出ちゃおうかなくらい大好き。
孟徳はなんとなくそのうち書きたい欲が出てきそうな気がしてます。
ヤンデレな勢いで花ちゃんのことが好きな孟徳と、えええええとか困惑する花ちゃんとか楽しそうです。


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Daisy2
2010-03-19

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