ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレム版

今日は四季の洋ジーザスを観てきましたよの柊木です。

始まりましたよエルサレム版!
またアホのように劇場に通う日々の始まりでございます。
ジャポネスク版と違ってエルサレム版は平日ソワレがたくさんあるので大変です。
やってると思うとどうしても行きたくなっちゃうんですよね~。

以下思ったことをつらつらと。

感情がくっきりむき出しなジャポネスク版に、ピアノのソフトペタルを踏んだようなというか、ちょっと薄い布かなにかを掛けたようなというか、ソフトな印象でしたエルサレム版。
今までもこうだったかなー。音楽の音量も、少し押さえ目になったような気が。

和ジーザスの後半では3回知らんと云っていた飯田ペテロがなんとカヤパ様になっていてびっくり。そのうえ太いお声がとても素敵なので重ねてびっくり。
まだ若いですよね、飯田さん。びっくりびっくり。
なんというかやり手カヤパ様という感じでした。
イメージは高井さんに一番近いかも。

金森ユダは、前半はジャポネスクのときほどおかしく(いやいい意味で)なってなくて、あら、歌のユダだわと思ったのですが後半に行くにつれておかしく(いやだからいい意味で!)なっていき、今日も報われずのたうっている姿に胸を打たれました。
ジャポネスク版と違って表情がよく分かるから狂おしさ倍増です。
あと吊るされずに地面を踏みしめて歌っているスーパースターが、とても活き活きしてるように思いました。
大変ですね高いとこ苦手ぽいから(金森ビーストすごい観たいんだけど、大丈夫なのかな・・・)

ヘロデ王は早く大塚さんに変わって欲しいです。勿論シモ様でも嬉しいです。
せっかく面白くなるはずのシーンがどうってことない一シーンになってしまっていてもったいないよー。
半場さんの声が良いのは分かるんだけど、さあヘロデだ!と思って期待をして観てしまうと、なにも起こらずに終わってしまうのでとっても肩透かし。

田中ペテロの声がとても気持ちよかった。すっきり伸びる伸びる!
ユダにもキャストされてるのですね、びっくり。
芝ジーザス&田中ユダのコンビとかになったらなんかもう、ああ全然気持ち届いてないよ可哀想にユダ・・・と思うことが今から想像できる感じゆんゆんです。
興味はあるけど今は金森ユダにものすごい勢いで夢中なので、変わらないで欲しいな~。

柳瀬ジーザスはもう、とても安定していてしていて。
このかたが観たくて通っているのです。
いつ観ても大満足。ありがたいことですほんとうに。

キャストがかなりごっそり変わったので、新しいキャストの人たちが1か月の公演の間にどんな風に変わっていくのかも楽しみです。
次のジーザスは来週かな。その前に週末のウィキッドですよ!

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